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Blogブログ“ものづくり”と“ものがたり”を考えるブログ

ライフスタイル おすすめ文具

モレスキン派もほぼ日派も!手帳ライフにお役立ち文房具

こんにちは、フェス帰りで全身筋肉痛の鈴木です。

雨が続く間に夏も終わり、金木犀の香りの風が気持ちいい季節になってきました。
この時期のお楽しみのひとつ。それが来年の手帳を選ぶこと!

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ほぼ日手帳2016
 

わたしはほぼ日手帳ユーザーなのですが、1月始まりの手帳を使っているので夏の終わりに来年の手帳の販売が始まるのです。
サボりがちだった今年の手帳も、来年の手帳を決めるとモチベーションが上がって俄然書き込みが増えます。
これも毎年のことです。

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というわけで、今回はわたしが手帳を書くときに愛用しているおすすめ文房具をご紹介したいと思います。
ほぼ日ユーザーの方はもちろんモレスキン派の方も。参考になれば幸いです。
 

鳥の葉工房のスタンプ

ほぼ日手帳を使い始めた頃はなるべく一冊でいろんなことを済ませたいと思い、
夕飯の献立やレシピから家計簿、見た映画のレビューに育児日記までとあれこれ情報を詰め込んでいた結果、
フォーマットが安定せず、後で見返すのも大変なページを量産していました。

そんな時に出会ったのが鳥の葉工房さんのスタンプ。
毎回手で書くのが大変な図や枠のフォーマットが豊富に揃っています。

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鳥の葉工房

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家計簿用に収支や収入が簡単に書き込める枠と、レビュー用の☆がついた枠、
見出し用の枠を愛用しています。
 

ステッドラー トリプラス カラーペン 1.0mm

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発色がよく、するする〜とした書き心地で使いやすい水性サインペン。
ケースのふた部分をぱちんと留めるとスタンドになるのもポイント高いです。
色によってはほぼ日手帳だとやや裏移りします。
 

KAKUNO

人気のコスパ◎なかわいい万年筆。
わたしは茶色いインクを入れて使っています。
落書きみたいなへなちょこイラストでも味が出ます。
ほぼ日手帳でほぼ裏移りなし。
 

ほぼ日公式のメモ帳

楽しかった1日は書きたいことがたくさんでページが足りない・・・
わたしはそんな時はページをどんどん増やしてしまうのですが、
公式だけに、サイズがぴったり同じなので、はみ出さずに貼り付けられます。
ほぼ日ペーパー(ズ)はしっかりした上質紙なのですが、
新たにほぼ日手帳と同じ紙、トモエリバーを使ったメモ帳もラインナップに追加され、
ぺたぺたしていっても手帳が分厚くなりづらくなりました。これは嬉しい〜
 

デルフォニクスのインナーキャリング
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DELFONICS公式Webサイト

雑貨屋さんや文房具屋さんでよく見かけるデルフォニクスのユーティリティポーチ。
ペンケースじゃ収まらないほど文房具を持ち歩かないと落ちつかないわたしには嬉しいポーチ。
手帳を書くときに使う文房具をまとめて入れています。
先にご紹介したステッドラーのカラーペンの20色セットのケースもぴったりサイズで入ります。
 

エーワン 写真シール用紙
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A-one写真シール

iPhoneで撮った写真をAir ptintと専用アプリを使ってそのままプリントして手帳にぺたぺた。
レシピのメモに添える料理写真、こどもの成長記録、さっと印刷できるので楽ちん!
切手型やポラロイド風の形のシールもあってかわいいです。
 

その他

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テープのり、はさみ、マステ。
この辺は別にこだわりがあるわけじゃないのですが、
先述の通りページを増やしたり、映画の半券や写真などをとにかくページにぺたぺた派の手帳ライフにはどれも欠かせないアイテムです。

子供の頃は日記も3日坊主でしたが、大人になってから手帳に記録をし始めて、
決められた1ページの中に手を動かしながらいろいろな情報を整理しながら収めていくのって、
レイアウトの勉強にもなるんじゃないかなぁと思いながら、続けています。

スマホでもスケジュール管理や日々の記録が簡単にできるようになった便利な今の時代ですが、
手書きの日記は字を見ただけでも、その日のいろんなことが思い出されて楽しいです。
デジタル派な方も来年からは手帳ライフ、始めてみてはいかがでしょうか。

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