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“ものづくり”と“ものがたり”を考えるブログ“ものづくり”と“ものがたり”を考えるブログ

アイデアが浮かばない?外の刺激に触れてみよう!

こんにちは! デザイナーの新木です!
皆さん、何か新しいアイデアを作り出したいと思った時、どうしてますか?
私たち kazmiaメンバーがどうやって日々クリエイティブなアイデアを生み出しているかについて少しお伝えします!

私たちが何かを作り出す時、いきなり頭にポンッとアイデアが思い浮かぶわけではありません。
良いものを作るには、外にある刺激的なものに触れ、インスピレーションを得ることが大切です。
毎日同じものを見続けていたら視野がどんどん狭くなり、アイデアは生まれなくなるのです。
イベント、展示、お店、レストラン、映画、本 … アイデアはそこら中にあふ れているので意識してそれらのアイデアを自分に取り込むことが大切です。

そこで、私が以前クリエイティブで斬新なアイデアにたくさん出会えた「スヌー ピーミュージアム」に遊びに行った時の様子を一部お見せ致します!

チケット売り場

こちらはチケット売り場。立体的で、グニャッと変形された字体がいいですね。ロゴ制作の参考になりそうです。

 

壁一面に見えるコミック

こちらは波打った壁一面に見えるコミック。走っているスヌーピーの上 に被さるようにして配置してある幕も面白い見せ方です。
( 左から右に 順番で PEANUTS の歴史についての説明があります。) 視点の流れを作り、見ている人が自然に誘導されていきます。

 

一面が黄色の空間

スヌーピーの相棒の黄色い鳥、「ウッドチャック」をモチーフにした 一面が黄色の空間。無駄なものはありません。部屋に入った瞬間、圧倒されます。
壁、ソファ、柱、がふわふわしていて触りたくなります。空間デザインの参考になります。

作者、チャールズ・シュルツの言葉

クリエイティブなことをする人間は、だれもが作品に自分自身を注ぎ込む必要がある。登場人物のだれもが、どこかわたしなのだと思う。

自分そのものが作品に反映される。
もっと色んなことを経験していこう!と思いました。

 

トイレのマーク

普段見慣れているトイレのマーク。 チャーリーブラウンと、ルーシー仕様にデザインされています。
こんなにシンプルなのに普段見慣れたものが違う姿をしていると面白いですね。

 

キャラクター紹介のコーナー

キャラクター紹介のコーナーでは、このように壁の構造をうまく使った見せ方をしています。 イラストが立体的に浮き上がっていて照明などもこだわられているようです。

 

グッズ売り場

こちらはグッズ売り場。 棚にランダムに配置されたイラストが面白いです。
売り場で世界観が広がっているとよりグッズを購入したくなりますね。

 

ぬいぐるみシャンデリア

エントランス付近にあったスヌーピーのぬいぐるみシャンデリア。インパクト大です!!
あまりの存在感に目線が自然と上に向いていました。 角度やぬいぐるみの大きさ、形など計算されて組み合わさっているのでしょうか、、 制作過程が気になりました。黄色い鳥、ウッドチャックも良いアクセントです。

 

全長8メートルの巨大スヌーピー

スヌーピールームでは、何体もの大きなスヌーピーが置かれていました。
その中でも一際目立つこちらの巨大スヌーピー。世界最大だそうです。
あまりのデカさに圧巻です。空間も真っ白で作品をより際立たせています。

 

いかがでしたか?
このように、普段見ない刺激を取り入れることで、新しい アイデアが浮かんでくるかもしれません。
カズミアでは常に刺激的でワクワクしたものを追求していきます。

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